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私がAフライトになるまでにやったことと心掛けたこと

2020年3月8日

ダーツをしている多くの方にとって共通した一つの大きな壁というものが存在します。

それがレーティングのAフライトの壁です。

※レーティングとはダーツのレベルのようなもので、DARTSLIVEの場合だと下はCCから上はSAまであります。

Aフライト以上になると全体の上位30%と言われており、上級者への入口となるラインであります。

ダーツをしている人の多くはここのラインを意識しており、私自身もダーツを始めてからしばらくは「Aフライトになること」を目標として投げていました。

イマタ
イマタ

絶対にAフライトになりたいんだ!!

そんな私がAフライトになったのはダーツを初めてちょうど1年半の時です。ちなみに人によっては始めて半年でこの壁を越えてしまう人もいます。これはもうダーツの才能の違いでしょうね。

そこで今回は私がこのレベルに到達するまでにやったことや心掛けていたことを紹介しようと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • ダーツでAフライトを目指している人
  • どのようにして他の人がAフライトになったのか知りたい人

練習はカウントアップがメイン

まず一人で投げる場合ですが、私の基本の練習はカウントアップがメインでした。

カウントアップは人によってはほとんどやらないという方もいますが、私は単純にカウントアップで点数を積むのが好きだったことからやる回数が多かったです。

その際に気を付けていた点は以下の2点です。

毎回目標をもって投げる

これは某女子プロ選手のアドバイスを取り入れたものなのですが、カウントアップをする際にただ投げるのではなく、毎回目標を設定して投げていました。

  • ハットトリックを10回出す
  • ロートンを20回出す
  • 600点を10回出す

このような目標を自分の中で設定しておくのです。その目標をクリアするまではカウントアップしか投げないようにしました。

こうした目標を設定して投げると集中力が増しますし、適当に投げるということがなくなります。つまり、質の高い練習ができるのです

目標を達成してからオンライン対戦

友人などと投げる場合を除いて、対戦をする際は基本的にこの目標を達成してからと決めていました。ダーツをしている人ならわかると思いますが、やはり対戦はとても楽しいです。オンラインであってもそれは変わりません。

そこで、一人で練習をしている時は設定した目標をクリアしてから対戦しても良いというルールを設けて投げていました。そうすることで「早く対戦がしたい!」という気持ちからその日のダーツに対するモチベーションも上がります。

練習は週に5日

次に練習量ですが、私は週に5日は投げるようにしていました。人によっては365日投げて練習しているという方もいますが、社会人の私には仕事もありますし他に用事がある日もあるので週5日が限界でした。

1回ごとの練習時間は1時間~4時間とバラバラですが、家で投げる際は1~2時間ほどで外で投げる時は3時間以上投げることが多かったです。ダーツが出来る漫画喫茶などは3時間パックで1,500円というところが多いので、そういった場所であれば3時間を目安に投げていましたね。

よく量よりも質が大切という言葉を聞きますが、上手い人は皆さんかなりの練習量をこなしています。その練習量をこなした上で質を求めるのが大切なのではないでしょうか。

マイダーツはコロコロ変えない

Aフライトになるまで①

マイダーツを変えたら上手くなった!すぐにAフライトになった!という魔法は存在しません。

よっぽど自分に合ったものでもない限り、マイダーツを変えてすぐに上達するということは少ないです。

それよりも自分の持っているダーツを継続して投げることが大切です。なぜかというと、ダーツをしていると自然に投げ込んでいるマイダーツに対応したフォームやグリップを作り上げているからです。

当然マイダーツを変えたらフォームやグリップも微妙に変わってきます。そのため、マイダーツをコロコロ変えるといつまでもフォームやグリップが固まらずに上達が遅れるという事態になりがちです。

クリケットは基本対戦だけ

Aフライトになるまで②

ダーツでは01かクリケットで対戦をしてレーティングを上げていきます。

その中で、クリケットに関して私が心掛けたことは以下の2点です。

クリケットの練習はほとんどしない

私はクリケットの練習はほとんどしませんでした。これは他の人の話も聞いてみると同意見の人が結構多かったです。

クリケットも結局は狙ったところにダーツを入れるゲームです。つまり、ブルに入れることが出来ればクリケットでも狙ったところに入れられるはずです。

また、ブルに入れる技術は非常に大切です。ある程度のレベルまではクリケット自体の練習よりも、ブルを狙うカウントアップなどの練習を重視するべきでしょう。

クリケットの対戦ではシングルを狙う

クリケットの対戦の際に心がけていたことはシングルに3本しっかりと入れるということです。

これは簡単なようで意外と難しいですよ。シングルは広いとはいえ、ブルよりも多少大きい程度なので3本連続で入れるのは大変です。

トリプルやダブルはさらに難しいことは当然ですね。シングルではなく最初からトリプルを狙う人もいますが、Aフライトになるまではシングル狙いで良いと思います。仮にすべてシングルに入れることが出来ればスタッツは3で、Aフライトに届く数字を出すことが可能です。

自分なりのルーティンを作った

スローラインに立って投げる動作に入る前や、フォームで自分なりのルーティンを作るべきです。

ルーティンを意識して行うようになると、気持ちを落ち着かせて安定してダーツが投げられるようになります。ルーティンの重要性はスポーツ界では多くの方が語っていますが、それはダーツでも同じこと。ダーツのプロ選手の多くもルーティンを取り入れており、ダーツの上達において非常に大切な要素です。

ちなみに私の場合のルーティンはスローラインに利き足の右足を置いたときに1秒ほどじっと足の先を見つめるというものと、毎回ダーツを肩に当てるというものです。

これらのルーティンを意識して行うようになってから、それまで以上にダーツが安定して投げられるようになりました。

まとめ:Aフライトを目指して頑張ろう

以上が私がAフライトに到達するまでにやったことや心掛けていたことです。

Aフライトになるのは簡単ではないですが、練習をして努力を続ければいつかはたどり着けるはずです。私がダーツを始めたころはAフライトは遥か彼方の目標でしたが、頑張った結果どうにか到達することが出来ました。きっと他の方も努力すれば達成することができるはずです。

ダーツをしている方にとって、今回のこの記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

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