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家での練習用にはハードボードを使うべき理由とボードの選び方

2020年3月11日

ダーツがもっと上手くなりたいという人は沢山練習したいですよね。

しかし、頻繁にお店に行って投げるのは費用的にも時間的にも難しいでしょう。そんな時は家でダーツの練習が出来る環境を整えましょう。

ただ、練習用にどのようなダーツボードを選ぶべきか悩む人も少なくありません。

結論としては、家での練習にはハードボードを使うべきです。

今回は家での練習でなぜハードボードを使うべき理由と、ボードの選び方を解説します。

この記事はこんな人にオススメ
  • 家でもダーツを練習したい人
  • とにかくダーツを上達させたい人

なぜソフトボードではなくハードボードなのか?

どうしてソフトボードではなくダーツボードを使うべきなのでしょうか。

ソフトダーツの練習をするのだから、家に設置するのも普通だったらソフトボードなのでは?と思いますよね。

その一番の理由はダーツを投げた時の音の大きさにあります。

イマタ
イマタ

練習の音が大きいと近所迷惑になってしまいます。

家で練習するなら、断然音が小さい方が良いです。

①ソフトボードは音が大きい

ソフトボードの場合、ダーツがボードに当たった時の音はかなり大きいのです。商品によっては静音性に優れているものもありますが、どんなに静音性に優れているソフトボードでもダーツを投げるとある程度大きな音がしてしまいます。

ソフトボードはマンションやアパートなどの集合住宅で夜に投げるのは難しいでしょう。ただ、一軒家に住んでいる人なら設置しても問題はないと思います。

②ハードボードは音がとても小さい

ハードボードの場合はダーツがボードに当たった時の音が非常に静かです。ソフトボードの音を10とするとハードボードの音は2くらいです。麻で出来ているので物凄く静音性が高いのです。

マンションやアパートなどの集合住宅でも問題なく設置して練習することが可能です。音が静かなため、夜の時間帯に練習することも出来ますよ。

これなら仕事から帰ってきて少し遅い時間帯でも周りを気にせずに練習することが出来ますね。

私も最初はソフトダーツボードを使っていました

家での練習にはハードボードをオススメしている私自身も、最初の頃はボード選びがよくわからずにソフトボードを家に設置していました。

その商品の紹介ページでは静音性があるとだったので購入したのですが、実際は想像以上に音が大きかったです。私が住んでいるのは築浅のマンションで防音もしっかりとしていましたが、それでも騒音問題になるかもしれないと感じるほどでした。

ソフトボードは練習を躊躇してしまうほどダーツがボードが当たった時の音が大きく、結局設置してわずか3日で取り外してしまいました。

イマタ
イマタ

マンションだとソフトボードでの練習はかなり難しいです。

個人的にはソフトボードは住まいが一軒家で、音の大きさを同居する家族が理解してくれる人向けです。それ以外の人は迷わずハードボードを選ぶべきでしょう。

練習用にハードボードを選ぶ際のポイント

では、家に設置するハードボードはどのようにして選べばよいのでしょうか。

ポイントとしては2つあります。

  • ソフトボードに近づける。
  • ストレスの少ないものを選ぶ。

では、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

ソフト規格のハードボード

基本的にハードボードは的の大きさがソフトボードに比べて少し小さいです。

例えばブルの大きさは以下のようになっています。

  • ハード・・・32mm
  • ソフト・・・44mm

このように、ハードボードの方が小さいのです。実際に投げてみると的が小さいので違和感を感じてしまいます。

そこでオススメなのがソフト規格のハードボードです。これはソフトボードと的の大きさが同じに作られているので、普段と同じ感覚で投げることが可能です。

ソフトダーツの練習として利用するのであれば、的の大きさはソフト規格になっているものを選びましょう。

ワイヤレスであればダーツが弾かれない

ダーツにおいてストレスに感じる事の1つとしてボードにダーツが弾かれるというものがあります。

家での練習①

このように各ナンバーの境目にワイヤーが組み込まれていて、ここに当たると弾かれる可能性が高いです。

家でダーツがボードに弾かれてどこかに飛んでいってしまうと、壁に当たったりすることもありますしストレスも多少感じてしまいます。

特にブルの周りにはワイヤー部分が多く、どうしてもダーツがワイヤーに当たってしまうことが多くなり結果的に弾かれることも増えてしまいます。ブルの練習をする人は多いでしょうから、やはりワイヤーがあるのはデメリットとなります。

そんなダーツが弾かれる問題を解決してくれるのがワイヤレスのボードです。

ワイヤレスのボードであれば、ワイヤー部分にダーツが当たって弾かれる心配がありません。これならストレスも無く家での練習に集中することが出来るでしょう。

価格もワイヤーが組み込まれているものとワイヤレスのものはほとんど変わらないので、可能な限りワイヤレスのボードを選ぶべきです。

コンバーションポイントは必要か?

ハードダーツではダーツの先端にコンバーションポイントを付けて投げます。コンバーションポイントとはボードに刺さりやすくするためのもので、先端は針のようになっています。ハードダーツ専用のパーツですね。

ではハードボードでソフトダーツの練習をする際にもコンバーションポイントは必要か?

イマタ
イマタ

個人的には不要だと考えています。

なぜかというと、ソフト用のチップでも十分にハードボードに刺さってくれるからです。

コンバーションポイントを付けると、多少ダーツの先端に重みが加わるので人によっては違和感を感じながら投げることになります。プラスチック製のコンバーションポイントも販売されていますが、ちょっと価格が高いです。

ソフト用のチップでもきちんと刺さるので、あえてコンバーションポイントを購入する必要はないでしょう。

特にオススメのチップとしてはエルスタイルのプレミアムリップポイントは刺さりが良いと感じます。

家での練習②

私自身も色々なチップを使ってきましたが、このプレミアムリップポイントは耐久性が高く折れる心配も無く、先端にツブツブがあることで非常に刺さりやすくハードボードの練習には適しているといえるでしょう。

ダーツを家でも練習したい人はハードボードを選んで沢山投げよう!

ダーツを家でも練習したい人はハードボードを購入することをオススメしまう。

やはり音の大きさがソフトボードに比べて段違いで小さいのが決め手です!練習する際の音が大きいとどうしても近所の人の迷惑になっていないか気になってしまいますからね。

ハードボードはダーツショップでも購入できますが、重量が5キロほどあるので実店舗で購入して持って帰るにはちょっと重すぎるかと思います。もし購入を考えている方はオンラインショップを利用する方が良いでしょう。

ダーツというとお店でしか投げれないと思っている方も多いですが、ハードボードがあれば近所を気にせずに思う存分に家で練習することが出来るので、沢山練習したい方にはオススメです。

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