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【フライトが外れない】L-styleのシャンパンリングはLフライトを使っているなら必須アイテム!

2020年3月18日

ダーツのフライトは色々なメーカーから発売されていますが、その中でもL-styleはデザインが豊富で契約しているプロ選手もとても多いです。

このL-styleのフライトはシャフトに差し込む形になります。

ただここで問題が。投げているとスポッとシャフトからフライトが取れて飛んでいってしまうことが多々あるのです。実際にお店で投げていてもフライトが飛んでいってしまっている人はよく見かけます。

そこで今回はL-styleのフライトを利用している方に向けて、シャンパンリングというアイテムを紹介しようと思います。

これさえ使えばフライトがシャフトから外れて飛んでいくということもありません。

シャンパンリングの付け方

L-styleのフライトには中心部分に穴が開いています。これはシャンパンリングをセットするための穴で、そこにリングを設置してシャフトに差し込めば良いのです。

穴が開いているほうを下にしてフライトにセットし、そこにフライトの先端を入れます。この時ただ入れようとするだけだとなかなか入らないので、上下に捻りながら差し込むと奥まで入れることが可能です。

ちゃんと奥まで差し込むことが出来ればセット完了です。

シャンパンリングのメリットとデメリット

ではこのアイテムのメリットとデメリットはどんなものがあるのかを見ていきましょう。

メリット①フライトが全く外れなくなる

シャンパンリングの最大のメリットとしては、やはりフライトが外れにくくなる点です。まあそのためのアイテムなので当然なのですが、使わない時に比べて全くと言って良いほどフライトが外れなくなります。結構力を入れて引っ張ってみても外れないので、普通にダーツを投げている分にはフライトだけがどこかに飛んでいくなんてことはほぼ有り得ないでしょう。

メリット②気持ち的にも楽になる

フライトが外れると結構イライラとしてしまうものです。リングをつけていない状態で投げると結構な頻度でフライトが外れるので、毎回取りに行くのがストレスになります。

隣で投げている人のスローゾーンに飛んでいってしまった時は結構焦りますし、暗い場所だと飛んでいったフライトがなかなか見つからないこともあります。

こういった事態が激減するので、投げている時の気持ちも楽になります。

メリット③カラーバリエーションが豊富

L-styleのシャンパンリングはカラーバリエーションが豊富にそろっているのでマイダーツの雰囲気に合うものが見つかります。また、わざとフライトやシャフトなどと違う色を選んでワンポイントアクセントとして使うのも良いでしょう。よりダーツをお洒落にしたい人にもお勧めです。

唯一のデメリット・フライトを外しにくい

フライトをシャフトに固定するためのアイテムなので、簡単には外すことが出来ません。ちょっと引っ張っただけでは取れないので、初めて使う場合は外すのに苦労するでしょう。

外すときもフライトを持ち上下に捻りながら引っ張ると取りやすいです。

シャンパンフライト一体型は意外と外れる

L-styleからはフライトとリングが一体となっているシャンパンフライトというものも発売されています。これならシャンパンリングを別で用意する必要もないので楽なのでは!?と思うでしょう。

ただ、穴がシャンパンリング単体に比べて緩くなっていてるので、この一体型のシャンパンフライトは結構シャフトから外れます。

もちろん普通のフライトよりは外れにくいですが、これを使うよりはシャンパンリングを別で用意してセットする方が良いです。

まとめ:L-styleのフライトならシャンパンリングを使うべし!

ダーツは常に平常心で投げることが大切です。そんな時にフライトがポーンっと飛んでいくと集中力が乱れてしまいます。こうした事態を防ぐためにもフライトが外れないように対策をしておきましょう。

シャンパンリングを使えばフライトが外れるということはほぼ無くなります。私はシャンパンリングで固定した状態で2年以上投げ続けていますが、外れたことは1度もありません。

L-styleのフライトを使う場合はシャンパンリングをセットすることをオススメします。

 

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