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【Hulu】t@gged/タグド・S1の見どころと感想。サクッと見れるスリラー作!【海外ドラマ】

2020年4月19日

ちょっと怖いスリラー系の海外ドラマを見てみたいという人にはオススメなのが「t@gged/タグド」です。

2016年に放送を開始した本作は本国アメリカでも人気が高い作品です。

また、本編が他の作品よりも短いので海外ドラマ初心者という人も気軽に見ることができるでしょう。

シーズン3まで制作されており、Huluで見ることができます。

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※この記事の情報は2020年4月現在の情報です。Huluは作品の入れ替えがあるため、現在配信しているかどうかは、Hulu公式サイトでご確認ください。

こんな人にオススメ

  • ミステリーホラー系のドラマが見たい人
  • 海外ドラマ初心者の人
  • SNSを日ごろから使っている人

「t@gged/タグド」あらすじ

ある日、夏休みを終えた女子高生のローワンとヘイリー、エリシアは自分のSNSにモンキーマンという謎のアカウントからタグ付けされる。

タグ付けされた投稿には女性をショットガンで撃つ動画が添えられていた。

見えない人物に徐々に追い詰められていき、恐怖の日々を送る3人は魔の手から逃れることは出来るのか・・・。

SNSをテーマに描くサスペンススリラーの人気作。

「t@gged/タグド」キャスト

このドラマのキャストですが、酒宴を演じる3人は次世代を担う若手俳優として活躍しています。

また、シンガーとして活動していた経歴があるというのも共通点でしょう。

ローワン役・ルール・アンタリクサ

このドラマの中心的な存在であるローワンを演じるのはルール・アンタリクサです。

どこかエキゾチックな雰囲気を感じさせる外見ですが、母親がインドネシア人で父親がドイツ人なんです。

10代前半からドラマなどで活躍していた彼女は、シンガーとしても活動していたようです。

このドラマのほかにはアメリカのTVドラマのレガシーズなどにも出演していました。

ヘイリー役・リア・マリー・ジョンソン

ヘイリーを演じるリア・マリー・ジョンソンは実はyoutuberとして高い人気を誇っていました。

そのチャンネル登録者数は170万人以上にもなり、1億回以上も再生されています。

数々のドラマにも出演している彼女もシンガーとしての一面があり、youtubeの初期の動画も子供時代に歌を歌っているものでした。

2016年に発売された「DNA」はSpotifyで2600万回も再生されています。

ちなみに2020年にもシングル「like a god」をリリースしており、Spotifyで配信されています。

エリシア役・ケイトリン・ネイコン

ドラマの中ではリストカットなど心の闇を抱えているエリシアを演じるのはケイトリン・ネイコンです。

ケイトリン・ネイコンというと「ウォーキングデッド」にイーニッド役としてシーズン5から出演しています。

「ウォーキングデッド」での彼女とは違う姿をこのドラマでは見ることができるでしょう。

ちなみに彼女もシンガーとして活動しています。

タグ付けって何?

このドラマのテーマにもなっているタグ付けって何?という人もいると思うので解説していきます。

タグ付けとは投稿に特定のユーザーの名前を付けることです。

例えば友達と撮った写真の投稿には、その友達をタグ付けすることができます。

もし誰かにタグ付けされた場合、自分にも通知が来るようになっているのです。

ドラマの中ではタグ付けされたローワンたちがすぐにスマホでその投稿内容を確認できていますね。

ちなみに他にタグ付けされた人も確認することが可能です。

「t@gged/タグド」の見どころはココ!

ではこのドラマの見どころについてご紹介していきます。

SNSがドラマのテーマとなる

SNSって最近では誰しもが使っているいますよね。

特に若い人はインスタやツイッターなど、ほとんどの人が利用しているでしょう。

最近ではこうしたSNSをテーマにした映画やドラマがとても増えていますが、このドラマでもSNSが大きなテーマになっています。

もうドラマの最初のシーンからみんなSNS使いまくりです。

簡単に他人と繋がれて、画像や動画をアップできるのはSNSのメリットですが、それがこのドラマでは彼女たちを追い詰めることに。

ネットを通して犯人と繋がってしまうという展開は、SNSが当たり前となった現代に非常にマッチしたミステリードラマという感じです。

自分の秘密を見られている恐怖!

ドラマの中心となる3人の少女、ローアン・ヘイリー・エリシアにはそれぞれ知られたくない秘密があります。

ローアンは年を偽って彼氏と付き合っていること。

ヘイリーは隠れて薬を使っていること。

エリシアは両親が亡くなった火事は自分が原因だということ。

人に知られたくない秘密って誰しも持ってますよね。

そんな秘密を誰かに知られているというのもこのドラマの怖さ。

絶対に知られたくないからこそ、それを知られていることの恐怖は大きい。

しかもそれをネタに脅されるのだから、見ていてハラハラします。

思春期ならではの繊細さ

犯人からの脅しに徐々に追い詰められていく彼女たち。

協力して犯人を見つけなければならないのに、3人はちょっとしたことでギクシャクしたり仲に亀裂が入ってしまったりします。

正直、そんなことで喧嘩してる場合じゃないでしょ!というシーンもありますが、それも思春期ならではという感じです。

ミステリードラマではありますが、3人の恋愛や友情などの要素もちりばめられています。

それにリストカットしてしまうエリシアの心の闇など。

こうした10代の思春期の少女たちがもつ繊細な部分もうまく描かれているのがこのドラマの見どころの1つです。

犯人「モンキーマン」は誰なのか

やはり気になるのが犯人「モンキーマン」は誰なのかという点です。

自分たちのかなりプライベートな場面を画像や動画に撮られているということで、身近な人物であることは間違いがない。

学校のクラスメイト?友人?恋人?もうみんな犯人に思えてしまう!

そんな状況からようやく犯人へのヒントが見つかってきて、最後にようやく正体が分かったのだが・・・

ラストもなかなか見ごたえのあるものになっています。

ネタバレ感想

シーズン1を全話見た感想としては、若い世代向けのミステリードラマだなという感じでした。

インスタのようなSNSがメインのテーマとなっているので、タグ付けって何?インスタってどういうもの?という人はよくわからないという場面があるかもしれません。

あと、めちゃくちゃ本格的なミステリー!というほどではないです。

ただ、SNSという特に若い人にとっては日常的に使っているものがテーマとなっているので、身近に潜む恐怖というものをよく描いている作品だと思います。

なので、日ごろからSNSを使っている人はより作品に入り込めるでしょうね。

犯人に脅されているのに彼氏とイチャついたり友達の彼氏と寝たりと、あまり危機感のないようなシーンもあって少し不自然な感じもしましたが、全体的には面白かったです。

そして、1話が22分という短さなので、サクッと見れるのも評価の高いポイントですね。

海外ドラマって長くて辛い、最後まで見れないってことがよくあるのですが、このドラマに関してはラストまであっという間に見れてしまいます。

個人的には見て損はないドラマだと思いますし、短い時間で見ることができるのでオススメできる作品です。

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